穏やかな年始
2014年になりました

去年は大変、・・・大変な年でしたが
何とか乗り切ることができました

酒漬けだった父が
退院後
一切飲まなくなってしまったというのが
本当に大きな変化でした

私は
どうやって病院に入れようかとか
どうやって XXXしてしまおうかとか
いけないことも考えていましたが

私の願いは
「心の平安をください」
ただそれだけでした

泣きたくなる日もありました
殴ってやろうかと思う日もありました

でも、殴ったところで
どうにもなりません

なので
あきらめました

あのひとは
「アルコール依存症という病気なのだから」という目で見、
そして
話しかけるようにしていました

もちろん無視されます

頼れるのは
母だけでしたが

私が母にお願いしたのは
「いつも笑って対応して」だけでした

・・・
そして 事故にあい
入院し
父は いろいろ考えたうえで
お酒をやめたようです
(完全にやめたということではないようだけど
 今は飲まないというニュアンスを話していました
 なのでこの先はどうなるかわからないけれど・・・)


一時的であれ
人は 変わることができます
でも
いつ戻るかわかりません

不安との戦いですが
いまはなんとか なっています

本当に毎回 これしか書いていないんですが
諦めないでください

不安でここに来てくれている人が減り
安心して生活できるようになることを
いつも願っています

私の場合 いい方向に向かいましたが
もしかしたら 最悪の方向に向かったかもしれません
(さらに飲むという・・・)


+++++++++++++++
穏やかな年始というタイトルでしたね

年始のあいさつに
「オロナミンC10本入り」をもって父の部屋に行ったら

お年玉をくれました(私たち家族分)

ちゃんと用意しているんだなって思った
去年も用意はしていたと思うし
もらっているはずなんだけど

記憶にないんですよね

穏やかに年始を過ごすことができましたので
このまま1年過ぎればいいなって思っています


いつも
ブログに来てくださる皆さんも
穏やかに1年過ごせますことを
祈り、願っております

(・ω・)ノシ


***************
今のところ
安定してきていますので
不規則な 更新となります

よろしくお願いいたします

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[2014/01/11 12:04] | 日常 | コメント(3) | page top
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コメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[2014/02/24 08:09] | # [ 編集 ] | page top
こんにちは コメント公開させていただきますね
(やっぱり、見せないでという場合はご連絡ください)

父との関係は良好とまではいかなくとも悪くもないよという感じでしょうか

初めから読まれたとのことでちょっと恥ずかしいですが(;´∀`)
そこそこ酒まみれな父ですよね恥をさらして、
だれかの役に立てるならそれはそれでいいかなと思って書いている部分もあります。

暴れていたころは いろんな人のブログや知恵袋の
「いつか治る」とか「死ぬまで治らない」とか読んで一喜一憂していました

結論から書くと早く死んでほしかったですよ
父も私に「氏ね」なんて平気で言ってましたからね
↑不適切な発言なので文字を変えています


飲んでいるときも飲んでいない時も変わらず 
相手はしていますただ、「笑って話せるか」の違いが出てるとは思いますね
これを受け入れているととらえていいのかわかりませんが
今まで通りなのかもしれません

積極的には話しかけませんが
今でも 
普通に話はしています (その服いいね~とか・・・)

私の主人は基本的に口は出しませんのであまり出てこないですね
父は私の主人に話したら「最後」だと思っているので何も言いませんでした
家族会議の時にも主人は参加しましたが無言のままでしたねいい人なんだとは思います

これから先のことはまだわかりませんが私はだれにも負けませんから
大丈夫だと思いますご心配くださりありがとうございます

優しくない名無し さま・・・ブログ書いておられるのですね
あとで拝見させていただこうと思います

読みにくいブログにコメントをくださいましてありがとうございました
[2014/01/12 20:43] URL | Liz #- [ 編集 ] | page top
はじめまして。私は、アル中(本人)なので、コメントはご迷惑かもしませんが、承認制といいうことで、書かせてください。m(_ _ )m
最初から読ませていただきました。感想を4つばかり。
①入院後、平穏な日々が続いているということで、何よりと思います。まだ予断は許されないものの、過去お書きになった記事が、予定通り(笑)、「笑えるための記録」になりそうで、なおよかったと思います。
②まだ、お父様が飲んでいらっしゃた頃の過去記事を読んでいたとき、私は、「もしも彼が飲むのをやめたとして、それでも、Lizさんは、お父様を受け入れるのだろうか?もしかしたら、それでも拒絶するのではないか?」と思っていました。お父様が断酒した今、Lizさんがお父様を受け入れる方向のようなので、同じアル中の私としては、それをうれしく思います。
③お母様が、再び「ワインぐらいいいだろう」みたいな行動をとらないよう、くれぐれもご注意していただきたいと思いました。
④あまり、このブログには、Lizさんの旦那様が登場しませんが。この状況を受け入れてくださっているということは、相当よい旦那様なのでしょうね。
以上が私の感想です。

最後に、僭越ながら。このままお父様の断酒なり節酒が続けばハッピーです。ただ、この先どうなるかもわかりません。けして脅かすわけでも、不安の先取りを勧めるわけでもないですが、何か変化が起こったとき、ぜひ、Liz様ご自身のお幸せを優先してください。
[2014/01/12 07:42] URL | 優しくない名無し #JalddpaA [ 編集 ] | page top
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